焼酎話
久しぶりに焼酎の話題です。
最近なんですが、多くの人が飲んでいる、「黒霧島」&「霧島」の生産が少なくなっていて流通量が不足しています。
黒霧島はどの飲食店にも必ずあるし、自宅でも多くの方が飲まれている超メジャーな芋焼酎、確か生産元の霧島酒造の芋焼酎生産量は業界3位の大手、他の蔵元の芋焼酎は不足している話は聞いてないのになんでやろ?
霧島酒造からの返答は、契約農家のさつま芋が昨年の天候のせいで前年の80%しかできなかったとのこと、昨日市場調査へ行ったら、まだ店頭にはあったのでしばらくは大丈夫やろけど、黒霧島は見かけたら買っといたほうがいいかもですね。
個人的には不足の理由は、霧島酒造さんが古い体質のお酒の流通の世界へ挑戦してるのかなと思っているんですが、簡単に言えばコンビニなどでのエンドユーザーへの販路に力を入れている、詳しくはお店で語りますので、興味のある方は是非麦家へ足を運んで下さいね(^O^)